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ブラックスミスで使っているオイル

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    こんばんは。ブラックスミスの山崎です。




    今日は昨日のお天気がうそのように気持ちの良いお天気でしたね〜おてんき
    今日がお休みだった方は、すっごくいい休日だったんじゃないかなぁ…



    さて、今日のブラックスミスのブログでは、うちのお店で使用しているオイルを紹介しますラッキー



    ブラックスミスでは、ホームページのトップページにも掲げている通り、
    “良いカスタムは、良いメンテナンスから”の言葉に忠実に、
    普段使用するオイルにもこだわっておりますラッキー




    downそんなブラックスミスで使用されているオイルはコチラ!!down









    AMALIE(アマリー)というところのオイルを使っていますてれちゃう




    多分、大多数の方が「聞いたことな〜い」って言われるかもしれませんが…
    実はとっても歴史のあるオイルメーカーさんなんですよ!


    アマリーオイルカンパニーは、ハーレーダビッドソンが出来たのと同じ、
    1903年に設立された、最初のマルチグレードモーターオイルを開発した会社です。
    ※AMALIEのホームページはコチラからnexthttp://amalie.com



    このオイルは、北米産の流動パラフィン系鉱物油なんだそうです。
    パラフィン????となったそこのアナタ!
    仲間ですねラブ(笑)


    …ってコトで、色々と調べてみました。
    今日のブログを最後まで読めば、私と一緒に知ったかぶりができますよイヒヒ




    まずは、鉱物油のコトから…

    一般的なオイルというのは、ベースオイル添加剤で成り立っています。


    オイルの寿命と言われている時期は、この添加剤の寿命と考えてもいいみたいです。


    なぜかと言うと、添加剤は変化に弱く、すぐに形や性質を変えてしまいますモゴモゴ


    それに対して、ベースオイルはそれほど変化が早くないそうです。


    そのため、添加剤の性能の劣化が、オイルの性能の劣化と、ほぼイコールになっちゃうんですね。



    「じゃあ何で添加剤なんか入れるんだぶーと思ったハズです。


    添加剤を入れる理由としては、ベースオイルだけだと潤滑油としての性能を発揮できないからというのがあります。



    日本やヨーロッパでは、石油のほとんどを中東からの供給でまかなっています。

    中東の石油から出来るベースオイルは、残念ながら潤滑油としての性能あまりよくないそうです汗

    そのため、優れた添加剤によってベースオイルの性能を補っているってわけなんですムニョムニョ

    前にも書いたんですが、添加剤というのは、その性能を十分に発揮できる期間があまり長くないので、こまめに変えたほうが良いってコトになるんですね〜。






    しかぁ〜し!!




    ベースオイルの質が高いモノには、upの理屈は当てはまらないんですびっくり


    鉱物油とは正式には流動パラフィンを意味していて、北米産原油から精製された鉱物油のことを意味します。



    これに対して、中東産の原油から精製されるオイルには、ナフテン系と呼ばれる分子構造のものがたくさん含まれていて、北米産のオイルに比べると潤滑性能に大きな違いがあります。



    北米産の流動パラフィン系オイルは、それだけでも十分な潤滑性能を持っているので、
    ナフテン系オイルのように添加剤をそれほど必要とはしないんです。


    そのため、添加剤の劣化からくるオイルの劣化が少なくなりますてれちゃう



    モーターオイルの良し悪しは鉱物油の場合、産出した原油に左右されちゃうんだそうですモゴモゴ



    世界でもっとも良質の原油と呼ばれているのは、パラフィン系炭化水素を主成分として構成された原油と言われています。





    ってコトは…ブラックスミスの使っているAMALIEのオイルは、良いオイルだっていうのがお分かりいただけましたでしょうか!?






    ちなみに、このブログを書いている私自身も、正直オイルの違いなんて考えたこともありませんでしたたらーっ


    「オイルはオイルなんだから一緒でしょ」ぐらいの気持ちでいましたムニョムニョ


    でも、うちのお店のオーナーがことあるごとに
    「AMALIEのオイルは本当にいいから!!」
    と大絶賛するので、今回調べてみようかなって気持ちになったんですよ。


    調べてみて、本当に良かったと思いましたよ〜イヒヒ


    今、違うオイルを入れていらっしゃる方ほど、その違いを感じやすくなると思いますラブラブ



    どうせ交換するのなら、いいものを安くって思いませんか?



    ブラックスミスなら、オイル交換に工賃なんて取りません!!

    基本的なメンテナンスが、実は1番大切なんです。



    そんなオーナーの心意気をブラックスミスの使用するオイルとオイル交換作業で感じてみませんかイヒヒ



    でもでも、どうしてもショップでのメンテナンスにはお金が絡むもの…



    そこで!!




    何かしら考えたいと思いますたらーっ


    決まったら、ブログでお知らせしますのでお楽しみにラブ







    BLACKSMITH COMPANY
    山崎

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